憂鬱とか薔薇とかねぶたとか

あだち充の「H2」という漫画が夜の7時ごろアニメ化されていたけど、私の記憶が確かならば
アニメがスタートしてから3〜4週ぐらいしたあたりで「『めざせ甲子園!』H2」というように
タイトルの前にアニメの内容が高校野球を扱ったものである、ということをわかりやすくするための
フレーズが付いたんですよね。



当時私は、これは『H2』というタイトルだけだと、あだち充を知らない若者が新聞のテレビ欄で
「H2」という文字をぱっと見た時に「克・亜樹の漫画がゴールデンタイムにアニメ化されたのか!」と
勘違いしてしまうこと請け合いだからだろうか思ったのですが、今思うとただ単に視聴率が低かったらから
番組の内容をわかりやすくしようとしていたからだと思うのですが、真相はどうなんでしょう。


逆境ナインもそうでしたが、ちょっと前あたりから、「何でいまさら」と思わせる漫画の実写化が
続いたりしましたが、さきほどネットでおすぎとピーコが双子の兄弟役で実写版「タッチ」に出演したら、
どうだろうという文章がありました。
それはそれで是非見てみたいなあと思いました。



話はがらっと変わりますが、今週末あたりにkameさんが北への大陸移動の中継地点として、ヒゲ山家へ寄るそうです。
さらに都合があえば、職員室のネットからちょこちょこヒゲ日記をのぞいているといううわさの「ぬ」で始まる名前の友人も
家に来るそうです。
去年はこの3人が集まった時に空港に行ったり、ネット麻雀で陽気な人とチャットしたりして楽しみましたが
今年も何か波乱があればいいなあと思います。